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秋吉久美子
名前は知ってるけど何に出てたかな。
静岡県富士宮市出身。Beside所属。父親の業務上の理由で、徳島県日和佐町(現・美波町)、福島県いわき市で育ち、福島県立磐城女子高等学校(現・福島県立磐城桜が丘高等学校)を卒業。最終学歴は高校卒であったが、2007年9月より早稲田大学大学院公共経営研究科に入学。
1972年、松竹映画、『旅の重さ』の主役オーディションで、高橋洋子についで2位となり、端役として出演する。この演技が認められ、1973年、松本俊夫監督の『十六歳の戦争』に主演するが、難解だという理由で1976年まで公開されなかった。1974年、日活の藤田敏八監督の青春映画『赤ちょうちん』、『妹』、『バージンブルース』に立て続けに出演し、愛くるしい表情、70年代を表現する繊細な存在感、今までの日本の青春映画を脱却した大胆な脱ぎっぷりで一躍フォークソングとベトナム反戦の時代の寵児となる。
1979年、元青い三角定規のメンバーで作曲家の岩久茂と結婚(1989年に離婚)。 その後の代表的な作品には、『さらば愛しき大地』(1982年)、『夜汽車』(1987年、東映)、『異人たちとの夏』(1988年、松竹)、『誘惑者』(1989年)、『レッスン』(1994年、ポニーキャニオン)、『深い河』(1995年、東宝)などがある。円熟した女性を演じて定評がある。2004年、『透光の樹』)では、他の同年輩の女優の追随を許さない深遠な性愛シーンを披露した。
高校時代は文学部の部長をしていた。あちこちの雑誌やテレビなどでもらした言葉を集めた「つかのまの久美子」(1977年 青春出版社)ではユニークで鋭い感性が光っており、五木寛之氏も「静かな平凡を夢見る卓抜な個性」と帯に感想を書いている。
作詞家としても活躍しており、DOGGY BAG、松尾光次にも楽曲を提供している。
またシラケが流行した1970年代の時代性を象徴し、そのユニークな言動が話題を呼んだ。このため「シラケ女優」、「なまいき」、「宇宙人」、「新人類」、「プッツン」などと時代時代の異邦人的な扱いを受けてきた。 有名なものに、芸能界にデビューしたての若い少女にありがちな発言を求めた記者に対抗して「面白くもないのにカメラの前で笑ったり、俳優ってバカみたい」や、当時の芸能界にあるまじき、出来ちゃった婚の際の記者会見の「おなかが大きくなるのはイヤ、卵で産みたい」。この発言に関しては、その後繰り返されるインタビューや著書などから、ジェンダー的な暗喩が感じられる。 「妹」の公開前、宣伝のために出演した番組にて共演者が礼儀正しくインタビューに答えていたのに対して、頬杖をつきあさっての方を見ていた。なお、当時の様々なラディカルな言動については後に「不器用だったのかな」と振り返った発言もある。
近年はバラエティにもゲスト出演している。TBS系人気番組「クイズダービー」にもゲスト解答者としても数多く出演。しかも1988年10月の特番で、当時産休中だった竹下景子に代わり、4枠に座っていた。ちなみに成績は12勝20敗、3割7分5厘と好成績を修めていた。
2006年8月12日、第38回NHK『思い出のメロディー』で司会に初挑戦。会見で「あのころは"痛がる時代"だったと思う」と独自の理論を披露した。
2007年1月からTBSでアナウンサーの中井美穂と共に一視聴者と同じ視点に立った素直な切り口で「世界陸上大阪大会 秋吉&中井 We Love アスリート」の司会を務めた。なお番組内で出演した各アスリートの写真を撮影コーナーがあった。この写真が好評で世界陸上の会場にポスターの展示場が開設された。
出演
映画
旅の重さ(1972年)
花心中(1973年)
十六歳の戦争(1973年)→公開は1976年
赤ちょうちん(1974年)
妹(1974年)
青葉繁れる(1974年)
バージンブルース(1974年)
炎の肖像(1974年)
昭和枯れすすき(1975年)
挽歌(1976年)
さらば夏の光よ(1976年)
不毛地帯(1976年)
パーマネント・ブルー 真夏の恋(1976年)
あにいもうと(1976年)
突然、嵐のように(1977年)
八甲田山(1977年)
姿三四郎(1977年)
ワニと鸚鵡とおっとせい(1977年)
地球へ…(1980年)(アニメ映画)
の・ようなもの(1981年)
冒険者カミカゼ(1981年)
さらば愛しき大地(1982年。監督 柳町光男)
凶弾(1982年)
誘拐報道(1982年)
ウィークエンド・シャッフル(1982年)
制覇(1982年)
あいつとララバイ(1983年)
地平線(1984年)
チーちゃんごめんね(1984年)
ひとひらの雪(1985年)
夜汽車(1987年)
男はつらいよ 寅次郎物語(1987年)
異人たちとの夏(1988年)
誘惑者(1989年)
紅蓮華(1993年)
レッスン LESSON(1994年)
深い河(1995年)
淀川長治物語神戸篇 サイナラ(2000年)
死びとの恋わずらい(2001年)
十七歳(2002年)
青の炎(2003年)
月の砂漠(2003年)
透光の樹(2004年)
テレビドラマ
結婚するまで(1977年、TBS)
花神(1977年、NHK)
果て遠き丘(1978年、テレビ朝日)
波‐わが愛(1978年、TBS)
風子(1978年、フジテレビ)
オレンジ色の愛たち(1979年、TBS)
あめゆきさん(1979年、TBS)
額田女王(1980年、関西テレビ)
妻は霧のなかで(1980年、フジテレビ)
陽気な逃亡(1980年、フジテレビ)
夢千代日記(1981年、NHK)
天使が消えていく(1982年、日本テレビ)
エノケン・私が愛した喜劇王(1983年、TBS)
女優田中絹代の生涯(1984年、テレビ朝日)
新・青春戯画集(1984年、NHK)
やさしい闘魚たち(1984年、TBS)
未婚の女医の診察室(1985年、テレビ朝日)
天璋院篤姫(1985年、テレビ朝日)
血の華(1985年、TBS)
遊び上手(1986年、日本テレビ)
火曜サスペンス劇場(NTV系)
「震える髪」(1986年、東映)
「ラーメン横町・女たちの危険な午後」(1987年、PDS)
「大奥殺人事件」(1989年1月3日、東映)滝川役
NHK大河ドラマ 独眼竜政宗(1987年、NHK)
婚約(1987年、NHK)
女優競演サスペンス(1987年、関西テレビ放送・松竹)
「ホテル」
「別れの予感」
田原坂(1987年、日本テレビ)
逢いたくて恋占い(1987年、TBS)
とんぼ(1988年、TBS)
ここ過ぎて(1988年、テレビ東京)
恋はいつもアマンドピンク(1988年、テレビ朝日)
俺たちの時代(1989年、TBS)
ロマンの果て(1989年、フジテレビ)
望郷・中国服の女(1989年、フジテレビ)
家族物語(1990年、NHK)
天と地と(1990年、日本テレビ)
夢十夜(1990年、テレビ東京)
月曜・女のサスペンス「フェニミズム殺人事件」(1990年、テレビ東京)
もう一度別れのブルースを・淡谷のり子物語(1991年、テレビ朝日)
恋愛論(1991年、テレビ朝日)
さよならをもう一度(1992年、フジテレビ)
家族の食卓(1992年、フジテレビ)
行け、我が思いよ金の翼に乗って(1992年、NHK)
命のビザ(1992年、NHK)
ホテルドクター(1993年、テレビ朝日) - 諏訪千明 役
課長島耕作2(1994年、フジテレビ)
終らない夏(1995年、日本テレビ)
獄門島(1997年、TBS)
家康が最も恐れた男 真田幸村(1998年、テレビ東京)
明智小五郎・陰獣(1998年、テレビ朝日)
侵入者・イントゥルーダー(1999年、テレビ朝日)
サイナラ(1999年、テレビ朝日)
告知(1999年、フジテレビ)
シンデレラは眠らない(2000年、日本テレビ)
いちど死んだ妻(2000年、日本テレビ)
オーリー・風になる朝(2000年、NHK)
刑事(2000年、日本テレビ)
ムコ殿(2001年、フジテレビ)
茂七の事件簿・新ふしぎ草紙(2002年、NHK)
スカイハイ(2003年、テレビ朝日)
電車男(2005年、フジテレビ)
戦国自衛隊 関ヶ原の戦い(2006年、CTV) - 淀君 役
のだめカンタービレ(2006年、フジテレビ系列) - 桃平美奈子 役
悪魔が来りて笛を吹く(2007年1月、フジテレビ)
ボクのしあわせ
愛子
春のもつれ
風は知っている
許せない愛
黄昏にさようなら
ながれ藻
嘘
青春の門
逢えるかも知れない
まつりのあとに
素敵なあいつ
五月の街
消えた男
しあわせ戦争
笑う真犯人・危険な妹
お迎え火
ポーツマスの旗(NHK)
悪魔の島の赤ちゃん
ステレオ殺人事件
入試問題殺人事件
鳥よ…
逆光の女
海の壁
見つめられる女
離婚しない女
橋の上の霜(NHK)
風の中の秘密
太閤記
さざん花の女
ベストフレンド
復顔
熱き炎の旅
樅の木は残った
黒いヴェールの女
セクシュアル・ハラスメント
女ともだち
黒の斜面
ビデオ・パーティー
俺達に明日は
独眼竜の野望
舞台
「卒業」
「恋のカーニヴァル 〜セーヌに咲いた4つの愛の物語」
書籍
詩集「いないいないばあ」1975年 講談社
散文集「つかのまの久美子」1977年 青春出版社
エッセイ集「勝手にさせて」1983年 三一書房
フォト詩集「C・U next tuesday」 1998年 新潮社
受賞歴
「赤ちょうちん」「妹」「バージンブルース」第11回ゴールデンアロー映画新人賞(昭和49年)
「バージンブルース」プロデューサー協会新人賞(昭和49年)
「さらば夏の光よ」「あにいもうと」第19回ブルーリボン賞主演女優賞(昭和51年)
「あにいもうと」第1回報知映画賞主演女優賞(昭和51年)
「あにいもうと」第31回毎日映画コンクール女優演技賞(昭和51年)
「挽歌」アジア映画賞主演女優賞(昭和51年)
「下町のおんな 風子」文部省芸術選奨放送部門新人賞(昭和52年)
「異人たちとの夏」第62回キネマ旬報賞助演女優賞(平成元年)
「異人たちとの夏」第44回毎日映画コンクール女優助演賞(平成元年)
「異人たちとの夏」第31回ブルーリボン賞助演女優賞(平成元年)
「異人たちとの夏」第13回くまもと映画祭女優賞(平成元年)
「誘惑者」国際評論家賞(平成2年)
「誘惑者」東京国際映画祭さくらシルバー賞(平成2年)
「深い河」モントリオール映画祭作品賞(平成7年)
「深い河」第19回山路ふみ子映画賞女優賞(平成7年)
「深い河」第5回日本映画評論家賞女優賞(平成8年)
「深い河」第19回日本アカデミー賞優秀主演女優賞(平成8年)
「透光の樹」第14回日本映画評論家賞女優賞(平成17年)
たくさん出てますね。
静岡県富士宮市出身。Beside所属。父親の業務上の理由で、徳島県日和佐町(現・美波町)、福島県いわき市で育ち、福島県立磐城女子高等学校(現・福島県立磐城桜が丘高等学校)を卒業。最終学歴は高校卒であったが、2007年9月より早稲田大学大学院公共経営研究科に入学。
1972年、松竹映画、『旅の重さ』の主役オーディションで、高橋洋子についで2位となり、端役として出演する。この演技が認められ、1973年、松本俊夫監督の『十六歳の戦争』に主演するが、難解だという理由で1976年まで公開されなかった。1974年、日活の藤田敏八監督の青春映画『赤ちょうちん』、『妹』、『バージンブルース』に立て続けに出演し、愛くるしい表情、70年代を表現する繊細な存在感、今までの日本の青春映画を脱却した大胆な脱ぎっぷりで一躍フォークソングとベトナム反戦の時代の寵児となる。
1979年、元青い三角定規のメンバーで作曲家の岩久茂と結婚(1989年に離婚)。 その後の代表的な作品には、『さらば愛しき大地』(1982年)、『夜汽車』(1987年、東映)、『異人たちとの夏』(1988年、松竹)、『誘惑者』(1989年)、『レッスン』(1994年、ポニーキャニオン)、『深い河』(1995年、東宝)などがある。円熟した女性を演じて定評がある。2004年、『透光の樹』)では、他の同年輩の女優の追随を許さない深遠な性愛シーンを披露した。
高校時代は文学部の部長をしていた。あちこちの雑誌やテレビなどでもらした言葉を集めた「つかのまの久美子」(1977年 青春出版社)ではユニークで鋭い感性が光っており、五木寛之氏も「静かな平凡を夢見る卓抜な個性」と帯に感想を書いている。
作詞家としても活躍しており、DOGGY BAG、松尾光次にも楽曲を提供している。
またシラケが流行した1970年代の時代性を象徴し、そのユニークな言動が話題を呼んだ。このため「シラケ女優」、「なまいき」、「宇宙人」、「新人類」、「プッツン」などと時代時代の異邦人的な扱いを受けてきた。 有名なものに、芸能界にデビューしたての若い少女にありがちな発言を求めた記者に対抗して「面白くもないのにカメラの前で笑ったり、俳優ってバカみたい」や、当時の芸能界にあるまじき、出来ちゃった婚の際の記者会見の「おなかが大きくなるのはイヤ、卵で産みたい」。この発言に関しては、その後繰り返されるインタビューや著書などから、ジェンダー的な暗喩が感じられる。 「妹」の公開前、宣伝のために出演した番組にて共演者が礼儀正しくインタビューに答えていたのに対して、頬杖をつきあさっての方を見ていた。なお、当時の様々なラディカルな言動については後に「不器用だったのかな」と振り返った発言もある。
近年はバラエティにもゲスト出演している。TBS系人気番組「クイズダービー」にもゲスト解答者としても数多く出演。しかも1988年10月の特番で、当時産休中だった竹下景子に代わり、4枠に座っていた。ちなみに成績は12勝20敗、3割7分5厘と好成績を修めていた。
2006年8月12日、第38回NHK『思い出のメロディー』で司会に初挑戦。会見で「あのころは"痛がる時代"だったと思う」と独自の理論を披露した。
2007年1月からTBSでアナウンサーの中井美穂と共に一視聴者と同じ視点に立った素直な切り口で「世界陸上大阪大会 秋吉&中井 We Love アスリート」の司会を務めた。なお番組内で出演した各アスリートの写真を撮影コーナーがあった。この写真が好評で世界陸上の会場にポスターの展示場が開設された。
出演
映画
旅の重さ(1972年)
花心中(1973年)
十六歳の戦争(1973年)→公開は1976年
赤ちょうちん(1974年)
妹(1974年)
青葉繁れる(1974年)
バージンブルース(1974年)
炎の肖像(1974年)
昭和枯れすすき(1975年)
挽歌(1976年)
さらば夏の光よ(1976年)
不毛地帯(1976年)
パーマネント・ブルー 真夏の恋(1976年)
あにいもうと(1976年)
突然、嵐のように(1977年)
八甲田山(1977年)
姿三四郎(1977年)
ワニと鸚鵡とおっとせい(1977年)
地球へ…(1980年)(アニメ映画)
の・ようなもの(1981年)
冒険者カミカゼ(1981年)
さらば愛しき大地(1982年。監督 柳町光男)
凶弾(1982年)
誘拐報道(1982年)
ウィークエンド・シャッフル(1982年)
制覇(1982年)
あいつとララバイ(1983年)
地平線(1984年)
チーちゃんごめんね(1984年)
ひとひらの雪(1985年)
夜汽車(1987年)
男はつらいよ 寅次郎物語(1987年)
異人たちとの夏(1988年)
誘惑者(1989年)
紅蓮華(1993年)
レッスン LESSON(1994年)
深い河(1995年)
淀川長治物語神戸篇 サイナラ(2000年)
死びとの恋わずらい(2001年)
十七歳(2002年)
青の炎(2003年)
月の砂漠(2003年)
透光の樹(2004年)
テレビドラマ
結婚するまで(1977年、TBS)
花神(1977年、NHK)
果て遠き丘(1978年、テレビ朝日)
波‐わが愛(1978年、TBS)
風子(1978年、フジテレビ)
オレンジ色の愛たち(1979年、TBS)
あめゆきさん(1979年、TBS)
額田女王(1980年、関西テレビ)
妻は霧のなかで(1980年、フジテレビ)
陽気な逃亡(1980年、フジテレビ)
夢千代日記(1981年、NHK)
天使が消えていく(1982年、日本テレビ)
エノケン・私が愛した喜劇王(1983年、TBS)
女優田中絹代の生涯(1984年、テレビ朝日)
新・青春戯画集(1984年、NHK)
やさしい闘魚たち(1984年、TBS)
未婚の女医の診察室(1985年、テレビ朝日)
天璋院篤姫(1985年、テレビ朝日)
血の華(1985年、TBS)
遊び上手(1986年、日本テレビ)
火曜サスペンス劇場(NTV系)
「震える髪」(1986年、東映)
「ラーメン横町・女たちの危険な午後」(1987年、PDS)
「大奥殺人事件」(1989年1月3日、東映)滝川役
NHK大河ドラマ 独眼竜政宗(1987年、NHK)
婚約(1987年、NHK)
女優競演サスペンス(1987年、関西テレビ放送・松竹)
「ホテル」
「別れの予感」
田原坂(1987年、日本テレビ)
逢いたくて恋占い(1987年、TBS)
とんぼ(1988年、TBS)
ここ過ぎて(1988年、テレビ東京)
恋はいつもアマンドピンク(1988年、テレビ朝日)
俺たちの時代(1989年、TBS)
ロマンの果て(1989年、フジテレビ)
望郷・中国服の女(1989年、フジテレビ)
家族物語(1990年、NHK)
天と地と(1990年、日本テレビ)
夢十夜(1990年、テレビ東京)
月曜・女のサスペンス「フェニミズム殺人事件」(1990年、テレビ東京)
もう一度別れのブルースを・淡谷のり子物語(1991年、テレビ朝日)
恋愛論(1991年、テレビ朝日)
さよならをもう一度(1992年、フジテレビ)
家族の食卓(1992年、フジテレビ)
行け、我が思いよ金の翼に乗って(1992年、NHK)
命のビザ(1992年、NHK)
ホテルドクター(1993年、テレビ朝日) - 諏訪千明 役
課長島耕作2(1994年、フジテレビ)
終らない夏(1995年、日本テレビ)
獄門島(1997年、TBS)
家康が最も恐れた男 真田幸村(1998年、テレビ東京)
明智小五郎・陰獣(1998年、テレビ朝日)
侵入者・イントゥルーダー(1999年、テレビ朝日)
サイナラ(1999年、テレビ朝日)
告知(1999年、フジテレビ)
シンデレラは眠らない(2000年、日本テレビ)
いちど死んだ妻(2000年、日本テレビ)
オーリー・風になる朝(2000年、NHK)
刑事(2000年、日本テレビ)
ムコ殿(2001年、フジテレビ)
茂七の事件簿・新ふしぎ草紙(2002年、NHK)
スカイハイ(2003年、テレビ朝日)
電車男(2005年、フジテレビ)
戦国自衛隊 関ヶ原の戦い(2006年、CTV) - 淀君 役
のだめカンタービレ(2006年、フジテレビ系列) - 桃平美奈子 役
悪魔が来りて笛を吹く(2007年1月、フジテレビ)
ボクのしあわせ
愛子
春のもつれ
風は知っている
許せない愛
黄昏にさようなら
ながれ藻
嘘
青春の門
逢えるかも知れない
まつりのあとに
素敵なあいつ
五月の街
消えた男
しあわせ戦争
笑う真犯人・危険な妹
お迎え火
ポーツマスの旗(NHK)
悪魔の島の赤ちゃん
ステレオ殺人事件
入試問題殺人事件
鳥よ…
逆光の女
海の壁
見つめられる女
離婚しない女
橋の上の霜(NHK)
風の中の秘密
太閤記
さざん花の女
ベストフレンド
復顔
熱き炎の旅
樅の木は残った
黒いヴェールの女
セクシュアル・ハラスメント
女ともだち
黒の斜面
ビデオ・パーティー
俺達に明日は
独眼竜の野望
舞台
「卒業」
「恋のカーニヴァル 〜セーヌに咲いた4つの愛の物語」
書籍
詩集「いないいないばあ」1975年 講談社
散文集「つかのまの久美子」1977年 青春出版社
エッセイ集「勝手にさせて」1983年 三一書房
フォト詩集「C・U next tuesday」 1998年 新潮社
受賞歴
「赤ちょうちん」「妹」「バージンブルース」第11回ゴールデンアロー映画新人賞(昭和49年)
「バージンブルース」プロデューサー協会新人賞(昭和49年)
「さらば夏の光よ」「あにいもうと」第19回ブルーリボン賞主演女優賞(昭和51年)
「あにいもうと」第1回報知映画賞主演女優賞(昭和51年)
「あにいもうと」第31回毎日映画コンクール女優演技賞(昭和51年)
「挽歌」アジア映画賞主演女優賞(昭和51年)
「下町のおんな 風子」文部省芸術選奨放送部門新人賞(昭和52年)
「異人たちとの夏」第62回キネマ旬報賞助演女優賞(平成元年)
「異人たちとの夏」第44回毎日映画コンクール女優助演賞(平成元年)
「異人たちとの夏」第31回ブルーリボン賞助演女優賞(平成元年)
「異人たちとの夏」第13回くまもと映画祭女優賞(平成元年)
「誘惑者」国際評論家賞(平成2年)
「誘惑者」東京国際映画祭さくらシルバー賞(平成2年)
「深い河」モントリオール映画祭作品賞(平成7年)
「深い河」第19回山路ふみ子映画賞女優賞(平成7年)
「深い河」第5回日本映画評論家賞女優賞(平成8年)
「深い河」第19回日本アカデミー賞優秀主演女優賞(平成8年)
「透光の樹」第14回日本映画評論家賞女優賞(平成17年)
たくさん出てますね。
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